シャーガス病に係る安全対策について

輸血用血液ストック状況 400ml赤血球

A型
ちょっと心配だっち献血まってるっち
O型
ちょっと心配だっち献血まってるっち
B型
少なくなってるっち!献血お願いしますっち!
AB型
十分なストックがあるっち♪

2月17日 9時現在

2012/12/03

シャーガス病に係る安全対策について

シャーガス病に係る安全対策について(2012/10/15)

シャーガス病は、中南米地域に流行地をもつサシガメ(昆虫)が原虫トリパノソーマ・クルージを媒介することにより感染する病気です。日本においては、中南米地域から来られた方々が約30万人に及ぶと言われており、その中にシャーガス病のキャリア(感染者)がいることが研究者から指摘されておりました。

現在、日本の献血では、シャーガス病の有無を確認する検査を実施しておりませんので、輸血による感染を防ぐことを目的とした予防的な措置を講じるため、以下(1)〜(3)の質問に該当された方の献血血液は、血漿分画製剤の原料血漿のみに使用させていただくことといたしました。

なお、この安全対策により、献血の受入れが制限されることはありません。みなさまからのご協力をお待ちしております。

中南米地域に滞在されたことのある方には、お手数をおかけして誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

中南米地域※滞在歴に関する質問

  • (1)中南米諸国で生まれた、又は育った。
  • (2)母親が、中南米諸国で生まれた、又は育った。
  • (3)上記(1)に該当しない人で、中南米諸国に通算4週間以上滞在した。

※詳しくは、日本赤十字社のホームページ(こちら外部サイトへ)をご覧下さい。

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