5月28日(水)から、献血受付の方法が一部変わります。

輸血用血液ストック状況 400ml赤血球

A型
ちょっと心配だっち献血まってるっち
O型
ちょっと心配だっち献血まってるっち
B型
少なくなってるっち!献血お願いしますっち!
AB型
十分なストックがあるっち♪

2月17日 9時現在

2014/05/20 福岡

5月28日(水)から、献血受付の方法が一部変わります。

いつも献血ご協力いただきましてありがとうございます。

 

現在、日本赤十字社では血液事業コンピュータシステムの更新を行っております。

このうち、献血ルームや移動献血バス等で献血の受付を行う際に使用しているコンピュータシステムにつきまして、九州管内の血液センターでは平成26年5月28日(水)から、新しい機器の導入とシステムの稼働を予定しております。

 

今回の新しいコンピュータシステムの導入にともない献血にご協力いただく際の手順等が一部変更になりますので、ご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

また導入直後はスタッフの不慣れな点など、献血にご協力いただく皆様には何かとご迷惑をおかけする場合も考えられます。

皆様には大変お手数をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

 

 

今回の新しいコンピュータシステムの稼働により、献血の際の「問診票(診療録)」が現在の“マークシート用紙”から“電子カルテ”になるなど、献血にご協力いただく皆様のより一層のプライバシーの保護や健康を守り、輸血用血液のさらなる安全性の向上をすすめてまいります。

 

この新しいコンピュータシステムの導入に伴い、献血の受付の際には主に次のような点が変更になります。

 

 

mini-chicchi.gif献血の際の「問診票」が電子カルテ化されます

これまで紙に印刷されていた「問診票(診療録)」が電子カルテになります。

 

mini-chicchi.gif献血バス等の移動献血会場でも問診票の回答がタッチパネルになります

問診回答システム.jpg

献血ルームではすでにご利用いただいておりますが、すべての移動献血会場での問診票への回答が、見やすく操作しやすいタッチパネルでの回答方法になります。

回答もれや回答ミスを防いで確実な問診が行えるため、献血にご協力いただく方の健康を守るとともに輸血用血液のさらなる安全性の向上にも役立ちます。


 

mini-chicchi.gif献血の際のご本人様確認の方法に「指静脈認証」が追加されます

指静脈認証.jpg

献血の際に専用の装置に指をかざしていただくことで、正確でスムーズなご本人様の確認ができるようになります。

指や掌の静脈パターンを利用した認証方法は、金融機関のATMや窓口での本人認証や、マンションのエントランスのロック解除、スポーツクラブやアミューズメント施設等での会員確認など幅広い分野で利用されている安全かつ確実な本人確認方法です。


※指静脈パターンは指の内部にある静脈の形状で、指紋とは全く異なります

認証にあたって指紋の読み取りや登録がされることは一切ありませんのでご安心ください。

 

 

この新コンピュータシステムへの移行作業につきましては、全国の血液センターで段階的に順次実施いたします。

 

 ▼ 平成26年5月14日(水) 北海道エリア

 ▼ 平成26年5月28日(水) 九州・沖縄エリア

 ▼ 平成26年6月11日(水) 西日本エリア 〔富山・岐阜・愛知・静岡 以西〕

 ▼ 平成26年6月25日(水) 東日本エリア 〔新潟・長野・山梨・神奈川 以東〕

 

なお、全国の血液センターへの導入が完了するまでの間、献血にご協力いただく皆様にはご注意いただきたい点がございます。

詳しくは、各献血会場に掲示の内容をご覧いただくか 日本赤十字社ホームページ をご確認ください。

 

皆様のご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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