献血の流れ

献血の流れ

【1】献血受付

【1】献血受付
ご本人の確認(※1)、献血の副作用やいただいた血液の利用目的などについて同意(※2)をいただいた上で、献血にお申し込みいただきます。なお、すでに献血経験のある方は受付の一部を省略できる場合があります。
お申し込みの際に記載していただく個人情報(住所・氏名など)は、厳重に管理されており、外部に流出する恐れはありません。
 

※1:身分証明書等の提示をお願いし、ご本人であることを確認しています。
平成18年4月1日以降、3回連続して証明書等が提示頂けない場合は、献血をご辞退いただくこととしています。

※2:平成25年1月16日から、献血前に副作用などの説明をさせていただき、同意いただいた方にご協力をいだだきます。

献血者配布用チラシ「お願い」

 

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献血ご協力時の服薬について

以下のお薬については、献血当日に服用されている場合でも、原則として献血にご協力いただけます。
ただし、献血にご協力いただけるか否かの判断は、お薬の種類だけでなく、ご本人の体調、服薬目的、症状等を考慮して、検診医が最終的な判断を行いますので、ご理解下さい。 
 
①健康増進のためのサプリメント(ビタミン剤、ミネラル剤など)
  ※貧血治療中を除きます。
②胃腸薬
  ※感染性下痢症状がある場合を除きます。
③降圧薬
  ※血圧がほぼ正常域にコントロールされている場合。
④漢方薬
  ※肝疾患、感冒、喘息等のために服用されている場合を除きます。
⑤高脂血症治療薬
  ※一部の治療薬を除きます。
⑥アレルギー治療薬
  ※一部の治療薬を除きます。喘息のために服用されている場合は症状により判断させていただきます。
⑦少量の女性ホルモン・避妊薬(ピル)
  ※更年期障害や月経困難症等の補充療法に服用されている場合は献血いただけますが、緊急ピルの場合は除きます。
⑧局所投与の薬物(点鼻薬、点眼薬、塗り薬、貼り薬)
  ※広範囲に使用されたり、感染症による場合を除きます。
⑨抗潰瘍薬
  ※潰瘍予防薬として服用された場合。
⑩緩下剤
 

【2】問診票のご記入

【2】問診表のご記入

献血される方の安全と患者さんが安心して輸血を受けられるよう、献血をお申し込みいただいた方の健康状態を伺うために、質問にご回答いただきます

【3】問診および血圧測定

【3】問診および血圧測定

ご記入いただいたご記入いただいた問診票に基づいた問診と血圧測定を行います。問診内容のプライバシーは厳守されますので正確にお答えください。

【4】ヘモグロビン濃度測定、血液型事前判定

【4】ヘモグロビン濃度測定、血液型事前判定

ヘモグロビン濃度が採血基準を満たしているかの測定と血液型の事前判定を行います。成分献血の場合は、血小板数の測定も行います。

採血する際には、細菌などの混入がないように、採血針を刺す部分の皮膚を厳重に消毒していますが、今までにヨード過敏症と言われたり、ヨードによるアレルギー症状を起こされたことのある方は、消毒液を変更しますのでお申し出ください。

【5】献血(全血献血・成分献血)

【5】献血(200mL・400mL・成分献血)

採血ベッドに横になり献血開始です。採血針を刺したとき、チクッと痛みを感じますが、すぐに痛みは和らぎます。万一、痛みが続いたり、指先まで響くような痛みがあれば、近くにいる看護師、医師等にお知らせください。

採血にかかる時間は、全血献血では10〜15分程度です。成分献血は採血量に応じて40〜90分程度かかります。

採血針や採血バッグは一人ひとり新しいものを使用していますので、献血によりウイルス等が感染する心配はまったくありません。

【6】休憩

【6】休憩

献血後は、少なくとも10分以上の休憩を取っていただき、用意されている飲み物などで充分に水分の補給をして下さい。 また、トイレに行かれる場合も、なるべく休憩後にお願いします。

最後に今回の献血を印字した献血カードをお渡しいたします。献血カードはご自身の献血記録になりますので無くさないようにしてください。

【7】献血カード受取り

【7】献血カード受取り

献血カードをお渡しします。献血カードには次回献血可能日を印字してありますので、またのご協力をお願いいたします。

  • ※平成18年10月1日から献血手帳を廃止し、献血カードを全国導入しました。

【8】献血後のご注意

献血の後、ごくまれに急な血圧変化による貧血状態になる場合があります。トイレや階段・戸外での歩行等には特に注意してください。気分が悪くなったり、採血針を刺した場所に痛み、しびれ等が残る場合には、すぐに職員(あるいは血液センター)にお知らせください。

また、お渡しする「献血後のお願い」をお読みいただいたうえ、記載事項についてご注意ください。

エイズウイルス(HIV)の感染の恐れがありながら献血をしてしまった場合には、採血後にお渡しするチラシにしたがって、献血当日に血液センターの留守番電話にご連絡ください(プライバシーは厳守されます)。

 

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